詫摩昭人 「逃走の線/ Lines of Flight-Skyscraper」

Oct 19 Fri - Nov 17 Sat, 2018

横幅2mの刷毛で一気に油彩を仕上げる詫摩昭人の新作展。
今展は、Skyscraper(摩天楼)をテーマに、新宿や渋谷などの都市の風景に挑戦する。このシリーズの最初期の2004年には、ニューヨークの風景を描いてもいたが、まとめて都市の風景を発表するのは今回が初めてとなる。絵具が乾く前に筆を走らせ完成とし、失敗した場合は初めからやり直しとなるこの技法では、都市の風景は難易度が高く、一部分のみを修正することが出来ない、一度限りの美を追求する。 

会場:Yoshiaki Inoue Gallery 2F、3F
開廊時間:11:00-19:00
休廊日:日祝

Akihito Takuma/詫摩昭人 -Lines of Flight SA-KU-RA-

4/15 sat-5/13 sat

Yoshiaki Inoue Galleryでは、4月15(土)より
「 詫摩昭人 Lines of Flight SA-KU-RA 」展を開催いたします。

オープニングでは、 出原均氏をゲストに迎えトークイベントを行います。
皆様ぜひご参加下さい。(事前申込み不要)

15日(土)
17:00-18:00 ギャラリートーク/
ゲスト:出原均(兵庫県立美術館 学芸員)
18:00-19:30 レセプション

Art Busan 2015

6/5 thu-8 mon

artist

北川宏人/Hiroto Kitagawa
詫摩昭人/Akihito Takuma
吉本直子/Naoko Yoshimoto
Kim Tschang Yeul

venue:BEXCO, Busan

詫摩昭人展/Akihito Takuma -逃走の線-予期せぬ力-

4/11 sat-30 thu

昨年の個展に引き続き、詫摩昭人の新作個展を開催いたします。横幅2mの刷毛を上から下へ一気に走らせ制作する手法はこれまでと同じだが、今回はこれまでにも増して、自身のコンセプトである、”二項対立をすり抜ける”画面となっています。刷毛を走らせることにより現れる傷のようにも見える白い斑点が、白と黒・縦と横・西洋と東洋…の関係をシャッフルする予期せぬ力となって立ち現れてきます。2004年より制作している逃走の線シリーズの繰り返しの作業の中で、管理できないところに美があるというところに行き着いた表現となっている。

オ-プニングレセプション:4月11日17時30分より

詫摩昭人展 -Lines of Flight-

2/7 fri-28 fri

このたびYoshiaki Inoue Galleryでは、
「:詫摩昭人展 -Lines of Flight- 」を開催いたします。

1966年熊本県人吉市生まれ。滋賀大学大学院美術教育修了後、渡欧、シルクロデベラスアルテス(マドリッド)で学ぶ(~94)。1992年より様々な人の行動の記録をキャンバスに記録する「行動表絵画」、1997年には自宅を開放した展覧会(安田早苗と共同)、2004年より2mの刷毛で一気に仕上げる油彩の作品「逃走の線」を発表、現在に至る。個展グループ展多数。2005年兵庫国際絵画コンペティション優秀賞、2011年Saatchi Online SHOWDOWN Finalist。パブリックコレクションには、兵庫県立美術館、色彩美術館、その他。現在、和光大学芸術科准教授を務める。
本展は詫摩氏の当方での初個展で、新作と近作、3メートルを越える大作を含む20点ほどの展示となります。