Die Grosse 2019

ドイツを拠点に活動している井上廣子がデュッセルドルフのクンストパラスト美術館で行われているグループ展「Die  Grosse  2019」に参加しております。
Hiroko Inoue is participating in the group exhibition.

“Die Grosse 2019”
 Museum kunst palast 6/30~8/4
https://diegrosse.de/

吉原通雄 / Michio Yoshihara collection

May 13 Mon-June 8 Sat, 2019

吉原通雄(1933-1996)は関西学院大学在学中の1954年に父の吉原治良が代表を務める具体美術協会(略称「具体」)の結成に参加。1972年に同協会が解散するまで会員として活動しました。
今展では1961年に発表した「砂の山」の再制作作品を添え、具体時代に制作したキャンバス作品を中心にご紹介させて頂きます。

Art Basel Hong Kong 2019

March 29 Fri – March 31 Sun 2019

Yoshiaki Inoue Galleryは、田原桂一の作品をアートバーゼル香港でご紹介致します。
For Art Basel Hong Kong 2019, Yoshiaki Inoue Gallery presents works by Keiichi Tahara.

Art Basel Hong Kong 2019
29-31 March 2019
Hong Kong Convention and Exhibition Center
insights section
Booth#:3D24/Hall3

https://www.artbasel.com/hong-kong

Art Fair TOKYO 2019

March 8 Fri – March 10Sun, 2019 (preview: March 7)

artist
北川宏人 / Hiroto Kitagawa
ロバート・クシュナー / Robert Kushner
詫摩昭人 / Akihito Takuma
ユーダイ / U-die

Booth:G09
venue:東京国際フォーラム ホールE /Tokyo International Forum Hall E

https://artfairtokyo.com/2019

岡本啓/Akira Okamoto -RAUM-

February 8 Fri – February 28 Thu, 2019

独自の手法〈photo brush =フォトブラッシュ〉を駆使し、光学実験のような絵画制作を続ける作家・岡本啓。 本展のタイトル「RAUM」とはドイツ語で「空間」を意味する。 あくまで絵画に拘りながら、普遍的で不可思議な「光」という存在をギャラリー 空間に表出させる。

岡本展の詳細(PDF/1.7MB)

井上廣子/Hiroko Inoue -Metamorphosis-

December 11 Tue – December 26 Wed

井上廣子はここ8年の間、国内外の多くの森に分け入り自然の持つ荒々しさとやさしさに触れ、新たに生命の根源を探る制作を続けて参りました。

そして二年前の個展では、世界が人種主義や格差社会の狭間で混迷を深めMetamorphosis/変貌しようとしている状況の中で、急激に変化する時代のメタファーとして爆布の様に落下する水を作品化しました。

今展では生命を育む存在としてIce/氷とFire /炎が加わります。

詫摩昭人 「逃走の線/ Lines of Flight-Skyscraper」

Oct 19 Fri - Nov 17 Sat, 2018

横幅2mの刷毛で一気に油彩を仕上げる詫摩昭人の新作展。
今展は、Skyscraper(摩天楼)をテーマに、新宿や渋谷などの都市の風景に挑戦する。このシリーズの最初期の2004年には、ニューヨークの風景を描いてもいたが、まとめて都市の風景を発表するのは今回が初めてとなる。絵具が乾く前に筆を走らせ完成とし、失敗した場合は初めからやり直しとなるこの技法では、都市の風景は難易度が高く、一部分のみを修正することが出来ない、一度限りの美を追求する。 

会場:Yoshiaki Inoue Gallery 2F、3F
開廊時間:11:00-19:00
休廊日:日祝

KIAF 2018

October 4 Wed – October 7 Sun, 2018

artist

北川宏人/Hiroto Kitagawa
平 久弥/Hisaya Taira
詫摩昭人/Akihito Takuma
元永定正/Sadamasa Motonaga
venue:COEX HALL A&B/Seoul, Seoul

KIAF 2018

NYのTVニュースにてHisaya Taira展紹介

9/29までニューヨークで開催中の平久弥展を地元のテレビが紹介してくれました。http://www.wbng.com/story/39050027/japanese-artist-comes-to-southern-tier-for-first-friday

WBNG.com: Binghamton-area News, Weather, Sports

“Hisaya Taira, Exploring the Urbanscape and beyond”
Anthony Brunelli Fine Arts/ Binghamton, NY
3 August – 29 September 2018
http://www.anthonybrunelli.com/exhibitions/

平久弥個展@ニューヨーク

平久弥の個展がニューヨークのギャラリーで開催されておりますが、昨日アーティストレセプションが行われ作家は大勢のご来場者に囲まれていたようです。
更に、日が明けた今日(8日)はテレビ取材の影響もあり千人を超すご来場とのことです。

“Hisaya Taira, Exploring the Urbanscape and beyond”
Anthony Brunelli Fine Arts/ Binghamton, NY
3 August – 29 September 2018
http://www.anthonybrunelli.com/exhibitions/

ロバート・クシュナー「未知の霧の中へ」

Robert Kushner – a mist of unknowing –

Sept 3 – Sept 29, 2018

ロバート・クシュナー/Robert Kushnerは布を主な素材として用い70年代後期にニューヨークで始まった美術造形運動「パターンペインティング」の代表的作家。パターンによる画面の装飾性と共に、布の使用で空間性というもう一つの重要な要素を導入することに成功しています。 その後日本美術の影響を受けた作品を多数制作。「琳派」の装飾性と、マティスに代表されるフォービスム絵画を思わせる自由奔放な描線が独自の境地を感じさせ、西洋と東洋の美意識の融合を見ることができます。 90年頃より「生命」をテーマに主にキャンバスにアクリルで「花」を描いていますが、本展では古い楽譜、19世紀の婦人雑誌、辞書、日本の木版画等をコラージュした紙を用いた草花のドローイングなど、2010年以降の作品を展示いたします。ノスタルジックな素材に浮かぶ花や葉が、私たちを、時代を越えた未知の霧の中へといざないます。

会期:2018年 9月3日(月)~ 9月29日(土)
会場:Yoshiaki Inoue Gallery 2F
開廊時間:11:00-19:00
休廊日:日祝

Real – 陶芸の可能性 –

June 15 – July 14, 2018

陶芸の技術や土という素材を出発点としながらも新しい表現を模索し続ける作家たちのグループ展。
30代から50代までの年齢差で、それぞれが抱える時代性や方向性はじつに様々であり多彩な才能の競演の場となります。
陶芸の可能性をぜひご覧下さい。

<出展作家>
秋永邦洋  Kunihiro Akinaga
北川宏人  Hiroto Kitagawa
桑田卓郎  Takuro Kuwata
篠崎裕美子 Yumiko Shinozaki
田島弘庸  Hirotsune Tashima
出和絵理  Eri Dewa
増田敏也  Toshiya Masuda
松村 淳   Jun Matsumura

Sadamasa Motonaga/ 元永定正展

Sadamasa Motonaga

March 26 – April 21, 2018

元永定正(1922-2011)
1955年に吉原治良の誘いにより前衛美術グループ「具体美術協会」に参加。ビニールに着色した水を入れて樹の枝から吊るす《作品(水)》や煙を用いた舞台上のパフォーマンス作品などを発表。1958頃より日本画の「たらし込み」の手法に着想を得て、偶然性を活かした絵画作品によって注目され、欧米のアンフォルメル運動と連動して国際的な活動を行った。

1966~67年のニューヨーク滞在を経て、エアブラシとアクリル絵具を用いる技法で新境地をひらく。軽快な色彩とユーモラスな抽象形態によって「ファニー・アート」と呼ばれる独自の世界を確立した。また、椅子、オブジェ、タぺストリーのデザイン、絵本の制作など、幅広い創作活動を行っている。

今展では60年代の具体時代の作品から2000年代の作品まで幅広い年代の作品約12点を展示します。

吉本直子/Naoko Yoshimoto – 転生 Reincarnation –

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産婆と奪衣婆の衣服貸借によって浮かび上がる命の円環を綴った「洗う女考絵巻」を含む新作三点をはじめ、遺服を用いて再生の祈りを形にした「翅(2015)」など、衣服を素材・媒介とした生と再生の風景をお楽しみください。

1972 兵庫県生まれ
1995 京都大学教育学部教育心理学科卒業
2006 文化庁新進芸術家海外留学制度派遣研修員としてイギリスにて研修
2007 ポーラ美術振興財団在外研修員としてイギリスにて研修